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行ってみたいな。欧州旅行 [旅]

ヨーロッパの街並みです。
お手本があって、模写したのですが・・・自分風になってしまいました。
今日は、日曜日ですが、何も予定を入れてませんでした。
書類整理と、歯周病学会の抄録書きなどデスクワークをしています。
時間があるので絵をかいてみました。
ヨーロッパの街並みimg070.jpg
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思い切って旅行に行きました! [旅]

5月の連休は、がんばって仕事して、連休明けの8日から遠くに住んでる姪っ子に会うために、母とともに出かけてきました。
父の介護で、痛めた足をいたわりながらも
「もう、最後になるかもしれない!」と言っていた母でしたが、元気に旅ができました。
大きな公園がある街で、早朝に親子で初めてゆっくりと散歩して、いろんなことを話しました。・・・いままでのこと、これからのこと・・・。ブログ用NYimg073.jpg
観光地を足早に、めぐるあわただしい旅ではなく、家族とゆっくり話ができてほんとうによかった。
姪っ子も、大都会の生活に慣れているようで元気に暮らしてました。
行きたかった、兄弟でやってるチョコレート屋さんや、サイクルショップ・・にも行けたし・・
また、がんばって仕事する元気をたくさん、いただきました!! アデニールアデニールimg062.jpg
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ボーイング787 [旅]

DSC00582.JPG
今週末、東京医科歯科大学に研修に出かけます。当然、ANAの787に乗りたいと思っていたのですが・・・。例のバッテリーの件で、運航は中止。帰りの飛行機は欠航になりました。
昨日、ANAの方から、連絡があり、変更便、今回のお詫び等々、説明をいただきました。
男性の方(ヤギさん)でしたが、落ち着いて非常に、丁寧でわかりやすいご説明。感服しました。
787は、こんな事態になりましたが、準国産ともいえる機体です。6回ほど乗りましたが、非常に快適な飛行機です。NHKの女性キャスターも言ってましたが、787を選んで乗っていたほどです。ぜひ、万全な状態で、戻ってきてほしいと思います。ANA,JALそしてボーイング社のみなさん!がんばってくださいね!!
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LCCのピーチに乗ってみた!! [旅]

9月から、毎週土曜日、日曜日は学会やセミナーに出かけることが多くなります。
また、今週も・・・舘村先生の摂食嚥下セミナーと病院歯科介護研究会の講演会に出かけます。
学会に行くときに、いろんな交通を使うのも楽しみの一つです。
今回は、土曜日に舘村先生のセミナーが大阪で、日曜日に病院歯科介護研究会は岡山です。大阪に宿をとることにして、行きの移動は今はやりのLCCを使ってみることにしました。
LCCって知ってます?ローコストキャリアといって、日本語では格安航空会社のことを言います。
今回、福岡から大阪関西空港まで、それを利用しました。
わざわざ新山口から福岡まで新幹線を利用してそれから関西空港まで飛行機を使ったにもかかわらず、大阪までの交通費は、飛行機を使った方が、新幹線で大阪まで行くより、安いのです・・・でも、200円くらいですけど・・。
時間的に朝9時10分発の飛行機に乗るには、新山口駅始発の新幹線に乗ることにしました。
新山口出発DSC00177.JPG
(まだ薄暗い新山口駅、萩を5時にマイカーで出発。朝5時は、車ぶっとばす人が多いです。信号無視するトラックもいて・・・けっこう怖かった。)
こだま号始発DSC00179.JPG
(500系新山口発始発のこだま号)
7時半くらいに博多着、地下鉄に乗り換え福岡空港へ到着と同時に航空会社のカウウターがオープン
今回はピーチ航空という会社です。あらかじめネットで購入したチケットをカウンタで機械にかざすとスーパーのレシートと同じような搭乗券が出てきます。本当に安っぽい!搭乗券の下にOOKINI!と記載してあります。
さすが、関西を拠点とする航空会社ですね!!
ピーチのチケットDSC00183.JPG
さて、搭乗するまでゆっくり朝食をいただき、いざ搭乗しました。LCCはシートが狭いとか、むりやり人を詰め込むとかいろいろ言われてますが、シートは革シートで、そんなに不自由はしないシートです。機材はエアバスのA320です。ピーチ飛行機DSC00187.JPG
(エアバスA320。ピーチ航空のイメージ通りのカラーで女性に人気がありそう・・。事実この日も女性客が多かった)
関西まで1時間弱、そんなに高度は高くないので窓から、大分の由布岳や四国の山々を眺めて快適なフライトでした。水平飛行は40分程度です。席は3列席なので窓側の席にすると、機内販売で何かほしいときが少し面倒です。ピーチフライト中DSC00186.JPG
着陸後は、バスでなんと空港の外まで連れていってくれます。そして、手荷物を預けた人は道路の歩道のところに並べられてました。ピーチ手荷物DSC00189.JPG
到着してから、空港の中を長いこと歩かなくていいので楽ですね。すぐ近くに大阪難波行の高速バス乗り場があるのでそれに乗り、無事大阪に到着しました。それから大阪で、ゆっくり昼食をとり、セミナーを受講しました!!
初めてのLCCを利用しましたが、なかなか快適でした。JALやANAの飛行機会社の時と異なり、なんか路線バスに乗ってるのとあまり変わらないで気楽に乗れる感じがいいですね。
さらに到着から空港の外まで空港内をうろうろ歩かなくて良いのが、よかったですね。
山口だと新幹線の費用がかかるので、若干安い程度ですが、福岡の人だったら、圧倒的に金額も安いのでLCCは、いいでしょうね!ちなみに私の飛行機の料金は5210円でした。
ピーチは、なかなか良かったですよ。台湾や香港、韓国にも飛んでるみたいですから、今度国際線を使ってみるのもいいな!と思いました。今は、お隣の国々と、もめてますから乗らないですけど・・もうしばらくしたら乗りますか!。

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「今日も旅ゆくⅠ」 ドナウの星ーブダペスト [旅]

患者さんのヨーロッパの旅日誌の第3回目。

「先生!、この旅日記楽しみにしているのですが・・・。」と、言われました。
「更新が遅れてませんか?」
楽しみにされている方が、少なくないですね。

それでは、第3回目をお届けします。今回は、ハンガリーのブダペストです。

ドナウの星 ブダペスト ウィーンを発ったユーロシティは山ひとつ無い長閑な田園風景を車窓に留め、4時間後ブダペストのキャラティ駅に着く。ドナウの星とうたわれるだけあって美しい街である。ホテルが少ないので”IBUSZ”が一般住宅を紹介してくれる。 幸い私はドナウの右岸ブダ地区のしかも川に面した民家を宿にする事ができた。各々十畳くらいの二部屋。老夫妻のみの暮らしである。部屋代は350Fo(フォリント=700円)部屋には蔵書がぎっしり。退職教師の感じ。訊ねてみるとやはりその通り。もともとハンガリー人はマジャールの子孫でアジア系なので肌色も私と変わらない。フウフとも朴訥な人柄で穏やか。 「エリザベート・ヤンス」奥さんの名前である。土産として主人に太陽電池の計算器、奥さんに扇子を差し出す。大きなゼスチャーで子供のように喜んで呉れる。img082.jpg ワルシャワ条約機構にあっても民主化が最も進んでいる此処ハンガリーの物価の安さはケチケチ旅行の私には有り難い。隣のオーストリアに比べて物価は十分の一。地下鉄・トラムー5フォリント=10円、バスー12円、桜んぼ一山ー20円食事も150円出せば腹一杯。共産圏にありながらチェコと異なり物は豊富で、自由陣営に近い人々の暮らし。街も活気に溢れている。ただドナウの水が黄色く濁っているのが興覚め。”青きドナウ”はいつの日のことか。ドナウimg083.jpg大道芸をやっているジプシーの姿は何故かもの悲しい。取りまく群衆の笑いの影に潜む嘆きを誰が知ろう。今日は東、明日は西へと漂泊(さすら)う今の私もジプシーかボヘミアンであろう。ハンガリーimg083.jpg
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今日も旅ゆくⅠ その2 [旅]

ある亡くなった患者さんからいただいた旅行記「今日も旅ゆくⅠ」の2回目の紹介です。
言葉が通じないと、苦労して旅の楽しみは半減します。だけとイチロウさん(旅行記の筆者)は
それすら、楽しんで文章に綴っていらっしゃいます。
なにやら、テレビの「世界の・・・・から」を見ているような、ほのぼのとした気分にされますね。

香港も日本の中にーアンダルシア セビーリア発ジブラルタル海峡の港町アルヘンシラス行の列車は2等車のみ。 ユーレイルパス1等を持っているが仕方ない。取り澄ました1等より世間話の花が咲く2等が愉しいかも知れぬ。バルセロナが州都のカタルーニャと異なり、此処アンダルシアは赤土の起伏が続き、オリーブの葉裏の銀色が大地の渇きに輪をかけている。「メセタ」と言われる風景。シェラネバダの山脈が遥か地平線に見えかくれする。隣席のオヤジさんが国はどこかと訊くので「日本人ハポネス」と答える。「トーキョ?」「オーサカ?」 「ヒロシマ?」矢継ぎ早に知っている限りの地名を挙げる。住所の事である。山口県と言っても解る筈がないので黙っていると傍らのオカミさんが「香港?」と口を挟む。是には驚いた。香港も日本の中と思っているのだろう。考えてみたら我々でも中近東の都市名を訊かれても即答出来ないのではないか。 隣のオヤジさん何か話しかけてくるが言葉が通じない。黙っていと礼を失するので「Si(はい)」で通す事にする。何とも奇妙な場面である。何を言われても「Si」。「お前は馬鹿だ」に対しても「Si]と答えたに違いない。 列車はそれぞれの思い、夫々の人生を乗せて走ってゆく。
TGVimg026.jpg
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